お知らせ

■第37回 高遠シンポジウム開催決定■ハイブリット開催

制御系としての生命

第37回 高遠分子細胞生物シンポジウムを2026年8月24日(月)~25日(火)の日程で開催いたします。
今回も、L stay&grow晴海(In東京)とオンラインのハイブリット開催となります。

ご講演いただく先生方、演題は下記の通りとなります。(講演順)
■太田 訓正 先生
 九州大学 基幹教育院 教授
 『真核細胞誕生時におけるリボソームタンパク質の役割』
■見學 美根子 先生
 京都大学 高等研究院 物質-細胞統合システム拠点 教授
 『脳皮質の発達を実現した動くニューロンの戦略』
■坂口 志文 先生
 大阪大学 特別栄誉教授 / 大阪大学 免疫学フロンティア研究センター 特任教授
 『制御性T細胞:その発見から新しい免疫医療に向けて』
■中島 敬二 先生
 奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 教授
 『根の自在な成長を支える分子と細胞のダイナミクス』
■野田 展生 先生
 北海道大学 遺伝子病制御研究所 教授
 『ATG因子群が駆動するオートファゴソーム形成の分子機構』
■丹羽 隆介 先生
 筑波大学 生存ダイナミクス研究センター 教授
 『液性因子による動物の発生と生理の制御:ショウジョウバエと寄生蜂の研究から』
参加お申込み開始は5月中旬頃を予定しております。
それまで今しばらくお待ちください。


会場の都合上、現地参加人数には限りがございますため先着順とさせていただきます。
ただし、ポスター発表の方は優先とさせていただきます。
先着枠を外れた方にはオンラインでの参加をご案内させていただきます。
予めご了承いただきますようお願い申し上げます。